2015年9月12日土曜日

第3回写真部!レポート。

写真部の第3回。
今回は事情によりほぼ女子会でした!

午前は急遽花魁体験。夢工房へ(女子のみ)。
家が東山に近い事もあり、大雨の中ダッシュで浴衣を取りに帰って着て来ました。 

撮った写真、許可貰って一枚。

普段自分が撮る写真は多くがスナップ写真。撮られる側は構えてません。
対してポートレートは被写体ありき。撮られる側は構えている必要があるし、撮影側もどう構えてもらえばどう写るか知っていて指示を出す必要があります。

プロのカメラマンが出す指示に、すげー。と思いながら見ていました。構図の仕組みくらいは知っとかなきゃいけないのかな~とも思ったそんな瞬間でした。

混じらせてもらった!
女性お二人、美しかったです。 

男も出来るらしいです。

男も出来るらしいです。

花魁体験と撮影を楽しんだ後、五条のefishにて友人合流。ご飯を食べた後、出町柳にカメラを持って散策へ。

出町柳でも友人(猫)と合流。
おさらい!

【ISOは感度】
数字が上がれば暗い所でも一瞬のシャッターで写ります。ただし感度を上げ過ぎるとノイズが増えます。
【F値はボケ方】
数字が下がれば背景がボケます。同時に光を取り込めるので、暗くても一瞬のシャッターで明るくとれます。逆に数字が上がると全体的にピントが合いますが、集光口を狭めているので感度を上げたりシャッタースピードを下げないと暗くなります。
【シャッタースピードは開口時間】
シャッタースピードを上げると(1/2000秒とか)一瞬を切り取るので被写体がブレません。下げると(1秒とか)ブレます。
ただ、長く開口する分だけ光を取り込み続けるので、カメラを固定した上で20秒などに設定すれば暗くても昼間のように写すことも可能。

【露出補正】
基本的に、全体の明るさ(露出)は上記3つの調整で決まります。それとは別でもう少し明るくしたい、暗くしたい場合は単純に明るさを手動で微調整する露出補正を使います。

散策中にメンバーに言っていた「Aモードで慣れよ!」のAモードは背景のぼかし方(F値)だけを自分で決めるモードです。それにより本来変わってしまう明るさを、カメラがISO感度とシャッタースピードを自動で調節して維持してくれます。
カメラが勝手に調整する数値を見ていれば、それぞれがどう影響してどんな写真が撮れるのか、仕組みが分かりやすいかと思います。

大雨の中の集合写真も楽しかったです!
協力ありがとう!

夜は天気が回復しなかったので、当初の星空テラスは断念。更に女子3人と合流してSala Suite Caffe Rucola(イタリアン)へ。
とても華やかな女子会でございました。
仕事の話などで盛り上がりました!
公務員のお仕事のあれこれとか面白かったです(笑)

みんなありがとう!
次は神戸辺り遠征に行きたい!

その前に、カメラが少し不調。
点検に出した方がいいかな…?

撮影機:NEX-6
レンズ:SEL35F18