2015年6月29日月曜日

単焦点と超広角。

NEX6の標準ズームレンズが破損しました。修理代で数万円かけるくらいなら、資産として違うレンズを買い足す方が幸せになれるっしょ!
(レンズ沼の始まり)


失ったレンズ SELP1650
16-50mm / F3.5-5.6
常用の単焦点 SEL35F18
35mm / F1.8
今回手にした SEL1018
10-18mm / F4.0(全域)

この数値の差が何かというと、撮れる広さと明るさです。
焦点距離「mm」が少ない方が広い空間が写ります。単焦点はズームが効きません。
そしてF値は各ズーム域でどれだけ光を取り込めるかの数値です。数字が少ない方が暗い場所でも明るく、背景をぼかした印象的な写真が撮れます。

今までよく水族館などの写真を上げていたのはF1.8の単焦点レンズ。
光量の少ない場所や花の写真、あとはポートレート、人肌を撮る時に威力を発揮します。綺麗にボケて明るく写ります。


35mm / F1.8 (開放値)
ISO1000 / 露出1/60秒
(モデル:とある先輩)

新しいレンズのF値はズーム全域で4。単焦点には負けます。ただし、焦点距離は10-18mmをカバー。NEX6のセンサーサイズはAPS-C。フルサイズ機換算で15-27mmです。
これは超広角域。写る範囲が非常に広いレンズです。どれほどの威力があるかというと


10mm (広角端) / F14
ISO100 露出30秒

パノラマを使わずこの画角。

ここまでの超広角レンズを選んだ理由はといえば、ただ一つ。いくつかの趣味の中で、最近少し薄れていたもの。

星空。

最近あまり見上げてなかった。

手持ちの単焦点レンズは、星を撮るために長時間露出すれば明るくなり過ぎるうえ、画角も狭いので空の一部しか写せない。今回の広角レンズはその逆の性能を持つちます。

今後、星空の撮影を頑張ってみようと思います。


趣味に真っ直ぐ!頑張る!

撮影機:NEX-6
レンズ:SEL35F18 / SEL1018